Author:いけこ
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カリグラフィーの体験レッスンに行ってきました。
まったく知識もないままノリで申込んじゃったんですが
カリグラフィー = 西洋の書道 みたいなものらしく、
ホントに全部手書きでした。当たり前か。
今回は母の日のカードを手作りしてみましょう、というコンセプト。
↓コレが先生の作品
お手本を見ながら 基本の線とイタリック文字を書く練習から始めたんですが、
想像してた以上に難しかった・・・
イタリック体なので ちょっと斜めに文字を書かなくちゃいけないんだけど、
すべての文字を同じ角度に傾斜させるのがなかなかできない!
つーかそもそも、同じ太さの線をまっすぐに引くことすらままならない!!
いくら母親と言えども、さすがにコレじゃ贈り物にはならないかも・・・ 
と落ち込みましたが、
でもまあこういうのは 気持ちだし、喜ぶ素振りくらいはみせてくれるでしょう
と開き直り、なんとか最後までやり遂げました。
じゃーん!
「Y」 の字がだいぶ曲がってます。。 (汗)
肝心のカリグラフィが グダグダになっちゃったので
装飾でごまかそうとしたら やたらと派手派手しくなっちゃいました。
うむむ〜。イマイチ。。 
今日実家に帰って、韓国土産とともに母親に渡そうと思ってたんですが、
・ 朝方までカード作りに没頭
・ 雨降ってるし
・ 寒いし
・ 荷物多いし
・ どうやら母親も一泊で出かけてるらしい
・ 兄も帰宅は遅いらしい
・ お父さんはいるらしいけど
・・・・ やっぱり帰らないことにしました。
お母さん、ごめんね〜。
帰るつもりだったからお花の手配すらしてないわ。。
来週こそ帰りまーす。(多分)
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☆おまけ
ヨン様の 「太王四神記」 イベントの最前列チケットがね、
ヤフオクで 600,000円 になってました 


しかもしかも!
「設定された最低落札価格に まだ達していません」 だって。
つまりは60万出してもまだ落札できないってことです。
ありえん!まじありえーーーん!!!
韓流人気って恐ろしいね。
2008/05/10/Sat Category : 家族 Trackback 0 Comment 12 △Page Top
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残業をしていたら、母から電話がかかってきました。
春に予定してる法事の事務連絡の後は、ひたすら結婚話。
「いい人いないの?」
「早く子供産まないと」
はぁぁ・・・
最近こればっかだな、母は。
ここ2〜3年、会話する度にこの話題が出てくるわ。
心配してくれるのは分かってる。
分かってるけどでも、何度も言うようだけど、
できないのよっ!!!
とは言え、こちとらまだ仕事中で、会社の通路でコソコソ電話してたので
「うん そうだね、いや、私も私なりにがんばってはいるんだけどね、アハ・・・」
なんて曖昧な言葉でモゴモゴしているうちに
「今年中に決めなさいね!」
と押し切られてしまった。決めるって、何をだ!
母からのプレッシャーは、怒りや面倒くささよりも
むしろ申し訳なさにつながる。
お母さん、モテない娘でごめんなさい 
こんなことで謝罪している自分が情けないです。
弱々しく笑う娘が不憫になったのか、10分間の結婚攻撃の後、
母が話題を変えてきました。
「この前のおじいちゃんのお葬式の後、
あなたのこと いろんな人から褒められたのよ!」
フフフ。しめしめ。
普段ロクに親孝行&ジジ孝行してなかったので、
こんな時くらいは 「良い家の娘」 を演じて (娘って歳じゃないけど)
祖父&母に花を持たせてやろうという気持ちで、
葬式だってのに むーちゃくちゃ笑顔ふりまいてきたんだもん。
ソトヅラだけは良いのよ、ワタシ 
普段は実家に帰ってもめったに笑顔を見せずに鉄仮面を貫いてるんだけど、
今回ばかりは 「一番下のお嬢さん」 の役割を無事に果たせた模様。
ピュア売り成功 
なんていうか、別に 「かわいい」 って言われたかったわけじゃないけど
(そりゃぁ言われたいけど)
それでなくともキャラの濃ゆい年上の負け犬イトコたちが顔を並べてる中、
キレイ売りするなら最年少の自分なのかなぁという計算もあって
ピュアな娘っこを演じてきたわけなんだけどね、
やっぱり人って、
無意識のうちの何かの役割を演じてるものなのかもしれないなぁ、
なんてことを思いました。
働いてるときの自分
恋人といるときの自分
友達といるときの自分
子供といるときの自分
親といるときの自分
どれも自分なんだけど、その時に求められてるものを無意識のうちに選んで
その役割を演じてるんだよねぇ、きっと。
アレ?演じてるのって私だけ??
みんなもっと自然に切り替わってるもん?
少なくとも私は、意図的に切り替えてるところはあるかも。
昔は そのギャップに自分自身が納得できなくて
どれが本当の自分なんだろうとか真剣に悩んだりしたこともあったけど
今は たくさん顔を持ってるのも楽しいじゃない、と思えるようになりました。
私も少しは成長したのかな。
で、結局、ウチの母が結婚についてしつこく言ってくるのも、
母親として言わねばならないことだと思ってるから言ってるのかも。
誰からも心配されず、自分も心配せずにブラブラ独身生活を楽しんでたら
ホントに取り返しのつかない年齢になってからハッ!ってことになるかもしれないし。
娘のお尻を叩いてくれるヒト=母親なのよね、きっと。
というわけで、お母さんありがとう。
娘は本当に結婚したいです。
2008/01/28/Mon Category : 家族 Trackback 0 Comment 4 △Page Top
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結婚を前提にお付き合いし始めたB氏とも 残念ながら破談にしてしまったT子。
ここでは負け犬の敗因分析をしてみたいと思います。
(T子のお見合いラビリンス → その1 / その2)
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この一連のお見合い武勇伝は、祖父の葬儀で集まった時に披露され、
負け犬イトコたちを爆笑の渦に巻き込みました。
おりしもその日、T子が青のパーカーを着ていたこともあり、
「ラッキーカラーは青」 がイトコ内でちょっとした流行語に。
T子は真剣に
「初対面の婚約者をスウェットで出迎えるなんて失礼じゃない?」
とご立腹でしたが、
何とかして破談だけは阻止したいヤリ手ババアからは
「視点を変えてみて?」
と懇々と説得されたそうです。
スウェット&チャンチャンコ → 気取らない人柄
自分たちは食べないのに焼肉屋 → 昔は 「焼き肉=ご馳走」 だった
何も言わないB氏 → 優しさ
窓から侵入した件についてはフォローできなかったみたいだけどw
さらに、結婚20年・ベテラン主婦のイトコM子は
「ええー?そんなの別にいいじゃん!」
と笑ってました。
さすがにスウェットで牛角は恥ずかしいけどさ、
ゴロゴロしたいからスウェット着てるんでしょ?
家に遊びに行ったときにお義母さんがゴロゴロしてた方が
自分もリラックスできて気が楽じゃない?
とのこと。
なるほど、それは一理ある!
M子の意見を聞いて、かなりスウェット容認派に傾いてしまった私。
そうなると、俄然T子の意見がワガママに聞こえてくるから不思議。
もしかして 私たちって、
求めすぎ?
理想高すぎ?
だから負け犬なの??
でもさ、結局、結婚して生活していくのはT子自身だしね。
幸せな結婚をするためにお金を払ってお相手を紹介してもらってるのに、
わざわざイヤな人と家族になる必要もないわけで。
なんか、やっぱりお見合いって難しい・・・ というのが私の感想。
もしかして、これが自分の愛する人の家族だったとしたら、
スウェットだって、窓から侵入だって、青インコにご挨拶だって、
ビックリはしても、致命傷にはならなかったかもしれない。
愛情で乗り越えられるものって、結構あるような気がするよ。
まったく愛情がないお見合い相手の家族だからこそ、
許せなかったのかもねぇ。
この 「許せない」 という感情こそが負け犬の驕りだと思うんだよね。
そもそも、言葉は悪いけど、自力じゃ結婚できない人が集まってる場所なんだから、
こんなに条件のいい人に気に入ってもらえるなんて・・・ っていうくらいの謙虚な気持ちを持てないと、結婚相談所でお相手を見つけるのは難しいのかも。
私にはまだそこまで謙虚にはなれそうにないなぁ・・・
やっぱり恋愛結婚に対する憧れも捨てきれないし。
本日の学び : 愛はスウェットを越える
T子の件は、進展があり次第またご報告するかもしれません。
2008/01/08/Tue Category : 家族 Trackback 0 Comment 10 △Page Top
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結婚紹介所で出会ったB氏とめでたく婚約することになったバツイチ従姉妹T子。
いよいよB氏のご両親にご挨拶です。
(その1はコチラ → ★)
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彼の家へ初めてのご挨拶。
しかも、結婚を前提にお付き合いさせていただきます、だなんて
すげー緊張するよね?
両親ウケの良さそうな女性らしいスーツを着て、
笑顔の練習をして出向いたT子。
気合入ってます。
第2の人生かかってます。
「はじめまして。T子と申します (ニッコリ)」
「遠いところ ようこそいらっしゃいましたねぇ。
うちは玄関が北向きで縁起悪いから、
よかったらここから上がってくださいね〜」
示された場所を見ると、なんと窓。
・・・ 窓?!
一軒家の庭に面した大きな窓なんだけど、
縁側みたいに足を置くための石みたいなものもなく、
膝上くらいの高さのサッシに足をかけて、ヨイショとよじ登ることになったらしい。
婚約者の家の窓から
タイトスカートの裾を気にしながらよじ登るT子。
アタシ、何やってんだろ・・・
T子はこの先の数時間が不安でいっぱいになりました。
長くなるのでここからは箇条書き。
・ 出迎えてくれたご両親は上下スウェット
・ 「お茶くらい入れてあげなさい!」 と息子を叱る母親
・ 無言でお茶の用意をするB氏
・ ペットにもご紹介していただく
・ ペットは青いインコでした
幸せの青い鳥 

* 写真はイメージです
・ お昼はお店を予約したんですよ、ということで
・ スウェットの上にチャンチャンコを着込んで外出
・ 行き着いた先は牛角
・ 2〜3人前のファミリーセットめいたものが前もって注文されていた
・ お母さんは 歯が悪いとのことで肉は食べられず
・ お父さんは すでにお昼を済ませて満腹とのことで箸すら持たず
・ 無言で肉を焼くだけのB氏
・ T子一人が食べる係
・ カルビお代わりできず
T子談:
一刻も早く
その場を立ち去りたかったわっ!
窓から浸入する家も、スウェットも チャンチャンコも 青インコも、
牛角も ファミリーセットも 自分の意見を言わないB氏も、
何もかもがT子には受け入れることができなかったそうです。
やむなく 婚約解消。
T子はまたもやヤリ手ババアの説教を聞くハメになったのでした。
つづく
2008/01/08/Tue Category : 家族 Trackback 0 Comment 4 △Page Top
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A氏との一件 で、せっかく気に入ってもらえたのにもったいない! 贅沢お言いでないよ!とヤリ手ババアに こっぴどく叱られたT子。
会ってもらえるだけでもありがたいと思いなさいと諭され、謙虚な気持ちで次の出会いに臨むことにしたそうです。
お相手2 : 公務員B氏 (39) 
好みとまでは言えないまでも、特に悪いところもなかったB氏。
T子がバツイチであることも離婚理由も説明し、それでも良いと言ってくれている。
お断りするほどの欠点も見あたらないし、その後もデートを重ねることになったらしい。
何より、A氏と違って無口なところも好感が持てたし(笑)。
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さてここで、お見合いフローを簡単にご説明 
1. 初回のおデートでお互いOKな場合は連絡先を交換し、
当人同士が直接連絡できるようになる
2. 週に1〜2回程度のデートを重ね、およそ2〜3か月後に、
結婚を前提にしてお付き合いをするか決める (仮プロポーズ)
3. 仮プロポーズがOKであればご婚約成立。両親とお顔合わせ、
順調にいけば 3〜6ヶ月後に御成婚の運びとなります
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その後、10回近く清い逢瀬を重ねたB氏&T子。
順調です。
限りなく順調です。
そしていよいよ・・・
「T子さん、僕と結婚を前提にお付き合いしていただけますか?」
仮プロポーズ、
キタ━━━━(
∀
)━━━━ッ!!
もちろんまだ確定じゃない。恋に落ちたわけでもない。
でも、この人と一生を共にするという気持ちで真剣に向き合ってみよう。
私たちは今、ようやくスタートラインに立ったのよ!
(と思ったかどうかは知らないけどw)
まずは、T子の家にご挨拶。
母の手料理でおもてなしをして、家庭内の雰囲気を知ってもらう。
B氏も喜んでくれた様子。
T子母 「真面目で誠実そうだし、いいかもね。
ホントにすごく無口だけど 操縦しやすいかも」 (←既婚女性の本音w)
母の太鼓判ももらってさらに順調 
次はいよいよ、B氏のご両親にご挨拶です。
つづく
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☆おまけ
ピが北京五輪のテーマソングを歌うらしいよ!!! → ★
オメデト〜 

2008/01/07/Mon Category : 家族 Trackback 0 Comment 2 △Page Top
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