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ワインパーティ

今日はマークさん宅でワインパーティをした。
 
マークさんのお友達で、イギリスでワイン屋さんをやってるパディさんが、我々日本人にワインの楽しみ方を教授してくれたのだった。
実は、私はワインは苦手だったりする。
悪酔いしちゃうし、味もそんなに好きじゃないから。 

でも、イギリスからわざわざ来てる人だし、せっかくなので参加してみたら、予想をはるかに越えて、おいしくて楽しかった!!
 
パディさんはソムリエではないけど、ワインに対する情熱はものすごく、説明のためにわざわざ「ハッコウ」、「ブドウシュ」などの日本語をメモまでしていた。
まずはテイスティング方法から始まり、そのワインの由来とか香りの変化の仕方とか、いいワインとはどんなものかとか、延々と説明を受けた。

テーブルにはずらーっとワインが並び、その前にパディさん一人だけ立っていて、我々日本人はソファに 座って、黙ってそれを聞いている。まさにワイン講座。
1つのワインを飲んだ後は、お水で 口をすすぎ、また別のワインを試す。
そういう感じにひたすら、聞いて匂って飲む、を繰り返した。
ワインは思ってたより飲みやすくておいしかったけど、パディさんの英語はむちゃくちゃ早口で、何を言ってるのかほとんど理解できなかった。 多分その場にいた人の半分はそうだったと思う。

そんなのが 1時間くらい続いた後、日本人らの反応がそれほどよくないのを見て取ったマークさんは、すかさず料理を出してくれた。素晴らしいお心遣い。
今回はパディさんの手作りのスキンポテトとチリコンカルネ。
これまた絶品でした。
その後、パディさんがギターの弾き語り (オアシスとか ブラーとか)を披露してくれ、(これはかなりウマかった。) 大いに盛り上がった。
  
最後に、赤くて甘いジン、ラスト1本しか残っていない世界で1つだけのワイン、アルコールそのもののニオイがするきっついモルトウイスキーなどなど、レアものをいただき、シメはロシア土産のウォッカチョコレート。

そうそう、 「コンタン」の話もしなきゃ。
コンタンは、アメミヤ三姉妹の2番目で、私と同い年なんだけど大学3年生(もちろん 2度目)で、 看護士になるための勉強をしている。
その前は、海外青年協力隊として、ガーナで2年間化学の教師をしていたらしい。すごいツワモノ。
アフリカに行った人に初めて知り合った私は、大興奮して質問攻めにしてしまった。
ここに、コンタンのガーナ生活について少し記しておこうと思う。

   1 ガーナのチョコは固くて味がしなくて、お口でとけなくて、まずい。
   2 ガーナでは英語で授業をしていた。ガーナ語はあんまり話せない。
    ガーナ語で 「I Love you」を何というのか知らない。
   3 野生の象を見た。
   4 コンタンは水道のないところで生活していたので、普段のお風呂は、
    生徒が汲んできた川の水を使用していた。
    雨期には裸で外に出て シャワーがわりにしていた。
   5 水洗トイレはあるけど、お水が もったいないのでめったに流さない。
   (結局コンタンはガーナで一度もトイレの水を流さなかったらしい)
    10人くらいが使用した後、ガーナ人が頃合を見計らって流してくれていた。

そうか、ガーナのチョコはまずいのか。
ブルガリアのヨーグルトが まずいのと同じだな。
まあそんなわけで、なかなか面白い人とお知り合いになれた。
 
マークさんの パーティはいつもいつも、本当に素晴らしい。
どうもありがとう!!
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