PREV | PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テーマ: * | trackbacks(-) | comments(-)
TOP ↑

パリ2日目

イギリス・フランス旅行記 >> 1 2 3 4 5 6 7 8


ルーブル美術館

7:30に起床して朝食。
パンとチーズとフルーツが食べ放題。クロワッサンとホットショコラが最高においしかった。朝からすっかりパリジェンヌ気分♪
朝食後、ルーブル美術館へ。
ホテルを出て、チュイルリー公園を抜ける。面白いオブジェがたくさんあってちょっと笑える。

オブジェ カルーセル凱旋門


カルーセル凱旋門を抜けるとそこにどどーんとそびえたつのがルーブル美術館。
スゴイねぇ。デカイねぇ。ガラスのピラミッドあるねぇ!
今回はみんな二度目なのでメジャーどころのみチャチャッと回ることにしたんだけど、それでも2時間以上かかった。むむむー。さすが世界一。

ちなみに、海外の美術館でいつも驚かされるのは、名画を模写してる人がものすごく多いこと。人によっては作品にかなり接近して描いてるもんだから、邪魔だったりするんだけど。

ミロのビーナス

ミロのビーナス後姿 paris2-picture.jpg 逆さピラミッド
SULLY翼に続くエスカレーター 模写するオジサマ モナリザに群がる観光客を激写

右下の写真は、世界一の名画モナリザに群がる観光客を激写↑



シャンゼリゼ通り

ルーブルを出ると外は雨が降っていた。かなり寒い。
近くのお店でサンドイッチとサラダ、フレッシュジュースを買い込み、ホテルの部屋でいただく。

雨も上がったし、凱旋門まではちょっと距離があるけどショッ ピングしながらシャンゼリゼ通りを歩いていけば、そんなに遠くは感じないだろう。せっかくのおフランスですしね。ブラ ンドものチェックせねば!

工事中のLouis Vuitton シャンゼリゼ通りと凱旋門

いや~、それにしても、ブランドのお店の中はホントに日本人だらけ。
まあまあウンザリする気持ちは分からないでもないんだけどさ、店員さんは日本人に冷たすぎでした。商品説明もテキトーだし、質問をしても視線が冷たい。 私は買わなかったけど、一応お客様なんスけどね。一流店なんだからそれなりの接客はしてほしいと思う。

あ、ちなみにパリで気持ちよくお買い物をするコツは、
まず最初に異性の(←これポイント) 店員に笑顔で 「ボンジュー、ムシュー♪(マダーム)」 と挨拶をすることらしい。確かに自分が店員だったら、外国人のお客さんにいきなり英語で 「これ見せてくれ」 と言われるよりは、「コニチハ~」って挨拶された方がついつい優しくしてしまうかもしれない。フランス語を愛するパリジェンヌならなおさらかもね。

ちなみにまもなくクリスマスなので、もしかしたらとひそかに期待してたんだけど、イルミネーションはまだでした。2週間くらい早かったみたい。残念!



凱旋門

夕方近くになって凱旋門に到着。

凱旋門

閉館(?)時刻が近づいているらしく、ゼエゼエ言いながら らせん階段をぐるぐる登る。
地図を見ると分かるんだけど、パリって凱旋門から放射線状に道が通ってるのね。天下取った感を味わうには最高のロケーションです。エッフェル塔も遠くに見えて、パリの夕暮れはなかなかロマンティックでした。

らせん階段 1944年パリ征服
放射線状に伸びる通り エッフェル塔


下に降りると、軍人さん&警官がたくさん集まっていた。
花束が捧げられて、火も焚かれて、すごく荘厳な雰囲気。ガイドブックによると夜まで開いてるはずなのに、早々に追い出されてしまいました。何事?と思って、出口までぴったりエスコート (強制連行?) してくれたイケメン仏軍人さんに聞いてみると、明日 (11/11) は第一次世界大戦の休戦記念日なので、今日の夕方から夜にかけてシャンゼリゼ通りで記念パレードをするらしい。その準備のためにこの警備体制?スゴ。。

後で調査したところによると凱旋門の下には第一次大戦中に亡くなった身元不明の方が戦死者代表として葬られているらしい。そういえば、凱旋門内のミュージアムでナチスドイツ侵攻の写真展もやってた。凱旋門て、実は平和の象徴なのかも。
ちなみに夜のパレードは、たくさんの人がロウソクを持って、黙ってシャンゼリゼ通りを歩いてました。もっと明るいものだと思ってたからちょっとビックリした。追悼式だから当たり前か。

ピクリともしない軍人さん 凱旋門の夜景



モンマルトル

マックでお茶した後、地下鉄に乗ってモンマルトルへ。
モンマルトルと言えば、あのアメリの舞台となった街。サクレクール寺院は、アメリが彼を呼び出した場所!おおおー、高まる期待!

アメリ

ロープウェイに乗ると街が一望できる丘の上に到着。とは言え、夜なのでなーんも見えなかった (苦笑)。しかも夜景もイマイチ。ホントはお昼にゆっくり時間をとって、アメリが働いてたカフェとかあの八百屋さんとか、ロケ地をいろいろ回ってみたかったんだけどナ。。
マキちゃんもチイもそれほど興味なかったみたい。かろうじて、アメリが覗いていた望遠鏡を見つけて一人で興奮してました。

サクレクール寺院

サクレクール寺院に入ると、たくさんの人が集まってミサのような何かをしていた。
修道士と修道女と牧師さん(違いがよく分からないけど) が水を飲んだり、棚の中に何かをしまったりしている。その後、参加者みんなで賛美歌を歌い、ロウソクをたてかけていた。 これも第一次大戦の追悼式か何かなんだろうか。今まで経験したことのない、まるで違う世界に来たような気持ちで、ちょっと胸が熱くなった。

私たちの後ろに座ったオジサンは儀式の間中しきりに鼻水をすすっていた。
もしかして親族を亡くした方なんだろうか、と気になってそっと振り向いて確認したところ、別に泣いてるわけではなかった。
同じことを想像してチラ見したチイと目が合って苦笑い。
おっちゃん、まぎらわしいヨ!(笑)
結局最後まで何をやってるか分からなかったものの、なかなか貴重な経験させていただきました。

帰りは駅までの道を歩いてみた。
お土産屋さんはあるけど若干うらぶれた感じだし、道もちょっと薄暗くてコワイ。

実際あんまり治安がイイ方ではないらしい。
売春婦のオネエさんとかウロチョロしてるんですって。
ちなみに近くには、エロチズム博物館なんてのもあるらしい。
フランス人のエロス・・・ ちょっと気になります・・・(笑)



ホテルへ戻る

地下鉄でオペラ座付近へ戻り、昨日と同じデリへ(←すっかり行きつけ)。
ギョウザ、エビギョウザ、チャーハン2種、テリーヌ、プラムなどどっさり買い込みました。ちなみにさすがフランス、お水がむちゃくちゃたくさん売っててしかも安い!コントレックスの1.5リットルが0.59ユーロ!(約80円) 安っ!!まとめ買いしたかったけど、荷物が重くなるのは耐えられないので断念。

公衆電話からコヤに電話をかけてみたところ、寂しさのあまり風邪をひいて寝込んでしまったらしい。ううう、そんなっ。私はあの時の涙もすっかり忘れてパリ満喫してました。ごめんよ、コヤ。切ない気持ちになりながらホテルに戻る。


ところで明日は休戦記念日=祝日。
ヴェルサイユ宮殿が開いてるかどうか気になって、ホテルのフロントの人に聞いてみることに。

三人で力を合わせて拙い英語で
「明日はヴェルサイユはcloseですか?」 と質問したところ、中東系のオジさんはよく分からなかったのか 「I think, NO!」 を繰り返すばかり。

それって、開いてないってこと?閉まってないってこと?
それとも知らないよってこと??
何度確認しても、答えは 「I think, NO!」
よく分からないけど、オジさんはなかなかキュートでイイ人でした。



<<・・・PREV
NEXT・・・>>

スポンサーサイト

テーマ: フランス * 旅行 | TB :0 | CM :0
TOP ↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://ikeko27.blog73.fc2.com/tb.php/233-fe89d85e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。