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イギリス6日目 ウィンザー城

イギリス旅行記 >> 1 2 3 4 5 6 7


6:30 起床

道路標識

朝、マークさんがドアをノックして起こしてくれた。
ドアを開けるとそこには、淹れたてのミルクティが2つ置かれてました。

マークさん、アナタって、なんてスウィートなの!!

昨夜の生理的嫌悪感は忘れてウットリ。
「優しいねぇ!」 とお礼を言ったら、
「ハイ、ワタシハ イツモ ヤサシデス!」 と誇らしげw

途中のGSで朝食を購入し、ロンドンの西にあるウィンザー城までドライブ。
今日の天気は曇りのち晴れ。雨は降りませんように!



ウィンザー

ウィンザー城

11:00の衛兵交代に間に合うように行動してたら思いのほか早く到着してしまったので少し街をブラブラ。
なぜか正装したレディース&ジェントルメンが馬車に乗っていたり、中世のドレスを身に着けた女子たちがいた。目的は不明。

馬車に乗った紳士淑女 馬車に乗った紳士淑女 ジェントルマンの後姿 何かを配る女性達


日本食レストラン 「wagamama」 発見。
ロンドンでも見かけた有名なチェーン店。
もうちょっと良いネーミングはなかったのかしら。。

wagamama



城内見学

ウィンザー城は、11世紀にウィリアム1世によって作られた要塞。
現在でも居城として使用されており、エリザベス女王は週末をこのお城で過ごすことも多いらしい。
リーズ城と似たような石のお城。シックでステキだ!

ウィンザー城





衛兵交代の場所に到着すると、5分後に開始らしい。
まだ他の観光客も集まってないし、タイミングもバッチリ。ベスポジ確保

かなり間近で見ることができて大迫力&大満足。
大きな銃の先にナイフみたいなものがついた武器を抱えてた。銃剣ってヤツ? 
武器を抱えた人たちの後は、楽器隊がやってきた。
若者からオッサンまで年齢層はさまざま。

衛兵交代

衛兵交代 衛兵交代 衛兵交代


その後、クイーンメアリーのドールハウスや城の建物内部を見学。
日本語の音声ガイドを無料で貸してもらえるし、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロの貴重なスケッチ画、イギリス王室の金銀財宝などが見れてなかなか楽しかった。
昔はお城なんてほとんど興味なかったけど、こうして楽しめるようになったのは
大人になった証拠なのかな?

エリザベス女王の結婚式 (1947年) の写真を初めて見ましたが
ものすごい別嬪さんでビックリ。
ちょうどその女王が午後にやって来るという情報を得たものの
後の予定に響くので残念ながらあきらめてお城を去る。





イートン校

テムズ川を挟んでウィンザー城の対岸に建つパブリック・スクール、イートン校。
ウィリアム王子やヘンリー王子も通った超名門校で、成績やお金だけじゃなく
家柄も良くないと入れないらしい。
生まれたらすぐに入学希望者リストに登録して
入学までの成長過程で何度も厳しい審査&試験をパスする必要があるんだって。

ちなみに、中高一貫・全寮制の男子校で
学費は 年間24,000ポンド (=約600万円) !!
まさにスーパーエリート王子育成校

  いけこ   「でもちょっと若すぎるよ。。あの子、15歳くらいじゃない??」
  マーク   「ダイジョウブ。Reservation シマショウ!」
  いけこ   「そっか!!」

というわけで、車の窓から身を乗り出して道行くエリートボーイズを激写。
黒の燕尾服が彼らの制服らしい。
立場によってボタンやズボンなどの細部が異なるため、
どういうグループに所属してるか一目で分かるんだって。
さすが階級社会・イギリス。

左の男の子、私たちに手を振ってくれたの!ステキでした。カレに決めた!!
イートンボーイズ


街中には「Eaton Stationer」 とか 「Eaton T-shirts」 とか、
何かとイートンを掲げるお店多し。
街名とは言え、やはりイートン校の学生御用達というステイタスがあるんだろうなぁ。

イートン校 イートン校 イートン文房具店


ここでマークさんからから突如、ニュービジネスのオファー。
「日本で本格的な クリームティー のお店を出して、
イートンの男子学生にウェイターのアルバイトをさせるシステムとかどうかな?」

Posh な彼らをウリにした 「イートン&いけこのティー・ルーム」。
 「おかえりなさいませ、プリンセス」  (←メイド喫茶風?)
・・・ ふむ。悪くないわね。

なぜかマークさんにも、私は人に何かを教える仕事が向いてると思う、と指摘された。
バイトにやってきたイートン・ボーイズに日本のお作法を伝授するのも私の仕事なのだ。
・・・ ふむ。ますます悪くない。



昼食

興奮さめやらぬまま、付近のパブでランチ。
サンドイッチ&ジャケットポテト、おいしゅうございました。

パブ・ヘンリー6世 サンドイッチとジャケットポテト



ウィンチェスター散策

ウィンチェスターはローマ時代から続く、イギリスでも歴史ある街の一つ。
マークさんがキャンプで使うナイフを買いたいということで、ハンティングショップへ。
猟銃がズラリと並ぶ店内で無駄にドキドキ。

歴史ある街ということだけど、現代的なお店がズラリと並んでいて
他の街との違いはよく分からなかった。
大聖堂はやたらと大きかったです。

ハンティング・ショップ 博物館 ウィンチェスター大聖堂

長くなったので続きは次のエントリーに。。



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