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イギリス最終日 パブ&帰国

イギリス旅行記 >> 1 2 3 4 5 6 7


18:00 帰宅

マークさん宅に戻り、隣人キャサリンさん宅を見学させてもらった。
同じ家の中とは思えないほどキレイで笑えた。ワンコのベティがかわいい。

ベティ

「あの家は汚いだろうし、よかったらウチでシャワー浴びてもいいわよw」 
と言ってもらえたので、お言葉に甘えて使わせていただく。
マークさん&同居人クリスさんには 「そんなことなら、いっそ隣の家に泊まれ!」 と苦笑される。ごめんよ。



パブで夕食

シャワー&パッキングの後、マークさん&クリスさんと4人で近所のパブへ。
まずはバーカウンターで乾杯。
巨大な1パイント黒ビールを飲む皆さんにまぎれて、私も1/2パイントラガーにチャレンジ。ウマイっす!
今日はついにイギリス最後の夜。思い切り楽しまなくちゃ!

The Globe on the lake The Globe on the lake


キャンドルの置かれたテーブルで、白鳥が泳ぐ湖を眺めながら優雅なディナーの開始。
クリスさんは40歳くらいの優しそうな男性。
話題が豊富で何よりすごく面白い。
日本の宮島を旅行した時に凶暴なシカに襲われて半泣きだったとか、
イギリス国内の白鳥はすべて女王のもので、昔は白鳥を殺した人は死刑になったんだよ、なんて豆知識を披露してみたり、
映画の話題になった時には 「SAW」 が面白かったと言った私を殺人鬼扱いしてかなりイジってくれたり。なかなか魅力的な方でした。

ちなみに、小さなビール一杯を飲みきる前に 「酔っ払っちゃった」 と言ったら、
ものすごくビックリしたクリスさんに二度見されました。
イギリス人も二度見するのね (笑)。

前菜 料理たち


何かと 「Posh」 な話題が好きな私たち。
クリスさんが、次回来た時には Posh 合コンをセッティングしてあげるよと約束してくれ、それまでに Posh & ブリティッシュ・アクセントの英会話を練習しておくように指導された。

大食いはNG。
でもお酒飲めませんとか酔っ払っちゃったって言うのもNGなんだって。
嫌味なくらい上品に、巻き舌は使わず 「I can't eat anymore crumbs.」 と言うのが posh。
「can't」 の発音はもちろん 「キャント」 じゃなく 「カント」 ね。
これを見て勉強しくように!と 「マイ・フェア・レディ」 のDVDをプレゼントしてくれました。

マイ・フェア・レディ

ほどよいアルコールパワーのおかげなのか、私の英語力もなぜか飛躍的にアップし、笑いの絶えない楽しい夜を過ごせました。
もちろんお料理もすごーーーくおいしかった!



帰宅

パブでタクシーを呼んでもらい、帰宅。
タクシーの運ちゃんは 「こんな森の中に人が住んでたのか!」 とビックリしてた。

家では、マークさんが淹れてくれたミルクティを飲みながら、
彼らのお気に入りのイギリスのコメディ映画 「Hot Fuzz」 を鑑賞。

Hot Fuzz

字幕がないので会話はほとんど聞き取れないものの、かなりおバカ映画であることだけは分かった。
残念ながら日本ではDVD化されていないみたい。

5分ほど見た後、反応が若干薄い私たちに気付いたクリスさんが、
この人は 「ラブ・アクチュアリー」 にポルノ俳優の役で出てる人だよ!と教えてくれ、急遽DVDを変更して彼を確認。

Love Actually

まさか、本場イギリスで、一番大好きな映画を見ることになるとは!
こちらは何度も見てるので、字幕ナシでも理解できた。
クリスさんもこの映画が大好きで、
「いいよねぇ、男なのに思わず泣いちゃったよ」 だって。

彼は キーラ・ナイトレイのファンなんだって。
結婚式のシーンでキーラが登場すると 「No!キーラ!」 とシャウト。
私も負けじとヒュー・グラントの登場シーンでシャウト。
さらに、ヒュー・グラントの首相ダンシングも披露して差し上げた。
こうして酔っ払いたちの夜が更けてゆく。。



お別れ

ちょうど、午前中にヒースローでミーティングがあるというクリスさんが
空港まで乗せて行ってくれた。
マークさんとは家でお別れ。
またしばらく会えないんだなぁ、と思うと無性に寂しい。
またお互い行き来しようね! と約束。
多分結婚はしないけど(笑)、これからもずっと仲良しでいたいなぁ。
マークさん、一週間ホントにホントにどうもありがとう!!



13:00 VS900便で成田へ

空港ではかなり荷物チェックが厳しくて、バッグから携帯&カギ類を出せって言われたり クツを脱がされたり、細かく調べ上げられたのに、なぜか出国審査 (パスポートチェック) はなかった。
入国時は 職業とか企業名とか、あげく仕事内容までしつこく聞かれたってのに、出て行くのはどうでもいいんだろうか。こんなの初めて。
そして、飛行機に乗り込んですぐ、CAのお姉さんに膝まづいてお願いされた。

「誠に恐れ入りますが、お席の変更をお願いできますでしょうか?」

これが、ビジネスとかファーストに変更だったら大喜びなんだけど、
示されたのは非常口前・・・

人命救助のお願い

離着陸時に この席に人がいないとフライトできないんだって。
非常ドアの使用手順が書かれた 「人命救助のお願い」 みたいなシートを手渡され、必ず離陸前に熟読するよう言いつけられる。
これってもしや・・・ 責任重大?!

まあ結果としては何事もなく、しかも前に座席がないのでゆったりできてなかなか良い経験できました。
相変わらず機内食もウマー。

機内食 機内食


いよいよ旅も終了。
ずんこには一週間お世話になりっぱなしでした。
楽しくて快適な旅になったのはすべて彼女のおかげ。
どうもありがとう!

今回ロンドンは3度目だし 観光しなくていいやって思ってたんだけど、
実際は時間がなくて回りきれないほど 行きたいところがたくさんあった。
しかも、知れば知るほどイギリスを好きになっていく自分を発見しました。
1週間じゃ全然足りないよぅ!!!
次回はちゃんと3人でイギリスに来ようね!! お疲れ様でした。



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