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第二次ベビーブーム

私の中で第二次ベビーブームが到来しています。
(ちなみに第一次は友人に子供が生まれたとき)
   
お友達の Naocoさん にAOIチャンが誕生したり、「思いわずらうことなく愉しく生きよ」 とか 「流しのしたの骨」 で兄弟姉妹が多いとステキねと思ったりしたことが主な原因。
ワタシも子供がほしいー!できれば 3人くらいー!!!
   
さらに今TVを見ていたら、年収330万円で4人の子供を育てているというご夫婦が出ていた。夫婦とも、お小遣いは月4000円ですって。すげー!
その中で奥さんが 「ブランドものを持ってる人をうらやましく思う気持ちはあるけど、私の中ではこの子たちがブランドものと同じ。子供が 4人もいるということが私の誇りです」 ときっぱり語っていたのだった。
子供とブランドものを比較対象にするのはどうかと思うものの、かなり分かりやすい例えで妙に納得した。
   
子供をもつってどんな気持ちなんだろ。
子供の頃、水商売をしている母親の派手な指輪やドレス (と思っていた) を見て、
「おかあさんのたからものは なあに?」
と聞いたことがある。
そしたら母は私を抱き寄せて、「おにいちゃんといけこが私の宝物よ!」 と答えてくれたのだった。
あのキラキラした指輪より私の方が大切なのね~!と、子供心に親の愛情に感動したことを覚えてる。 (あ、ヤベ、思い出したら涙出てきた)
  
生まれたての赤ちゃんは確かにとても小さくて柔らかくてあったかくて、人のウチの子ながら 「この子は私が守る!」 という気持ちにさせてくれたりするわけで、それが自分の体から出てきたものだとしたら その気持ちはなおさらだろうと想像はできるんだけど、世の中には自分の子供を殺してしまったり、殺さなくても男やパチンコに夢中になって置き去りにしたり、そこまでいかなくても育児ノイローゼになってしまったりする人はたーくさんいるわけで、自分がそうならないと言い切れる自信は、私にはナイ。
   
だいたいさ、ちょっと前までママの姿が見えないだけで号泣しちゃうような小さくて可愛い生き物だったベビちゃんが、数年たつと、母親の事を自分の身の回りの事をなんでもやってくれる便利な人(メイドに近い)とみなすようになり、そのうち 「うるせーよクソババア!」 なんて暴言を吐くようになったりするわけですよ。
それなのに、自分のお洋服は買えなくても、とにかくこの子に本を買ってあげて!なんて思えるもんなんだろうか。
  
ちなみに今日、ウチの母は、行きおくれている30歳の娘にお小遣いをくれました。
どんなに生意気に育っても、自分の言う事を聞かなくて頭にきたとしても、
”所詮このコは私の一部みたいなもんなのよ。いくつになっても可愛いベビちゃん♪” とか思ってるんだろうか。 母親ってスゴイ。
 
まあ、機会があったら私も産んでみますよ。機会さえあればね。
 
ちなみに、母親ってスゴイといえば、「東京タワー」。
言わずと知れたリリーさんの名作ですが、母の実姉が大変感動したそうで、一冊送りつけてきたらしい。
母が少しイヤそうな顔で 「あの本、面白いの?」 と聞いてくるので、あらすじと感想を簡単に述べ、「なんで読みたくないの?」と聞いてみたら 「だって、分厚いし、字がたくさん書いてあってウンザリしちゃったんだもん」 だって。(注:母は読書家です)
すかさず 「じゃあオレに貸して!」 と言ったケンイチ氏に向かって、「ちゃんと返してくれるの?」 とこれまたイヤそうに言い放った母は、無償の愛とはちょっと違う気がしたけど(笑)。
 
母も人なり。
 
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☆おまけ
 
沖縄物産展でタンカンジュースを買いました。
皮ごと絞ってるらしく、ちょっと渋みはあるんだけどそれがまたすんげーオイシイ!
でも、500mlで630円て、高すぎね?
 
タンカンジュース
「¥630円」て書いてあった(笑)
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