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悩み相談

ちょっとショッキングなことがあったけど平静を装って出勤したら、まんまと N嬢に見抜かれた。
 
N嬢のことは決してキライじゃないけど、私とはかなり違う価値観をもった人なので、今回のことを話しても私の気持ちは理解してもらえないだろうとか思って、自分が精神的に落ち着いてから 「こんなことがあったんですよ~アハハ~」 なんて話そうと思ってた。

それなのに N嬢は、フツウに仕事して、フツウにランチを食べた後、突然 「元気ないみたいだけど、何かあった?」 と声をかけてくれたのだ。
思わず心臓がドキーンと縮みあがり、指が震えてしまった。その温かい言葉に。
(自覚していなかったものの、相当思い悩んでいたものと思われる)
 
その優しさに、本当は誰かに甘えたかった気持ちが どばどばーっとあふれ出てきて、実はこんなことがあって、かくかくしかじか・・・ と克明にショッキングな出来事を語ってしまった。(正確にはメッセンジャーで伝えた)
 
N嬢は私が予想していたとおりの (私の価値観とは正反対の) 感想を言ってきたものの、私の気持ちも理解してくれ、深く同情してくれた。 一方、私は N嬢にぶちまけたことでいくぶんスッキリし、その事件を笑い話にすらできるようになって、ネタの一つとしてゲイくんにもオープンに報告してしまった。
 
内容はここでは明かせないので、すごくあいまいな話になってしまって恐縮ですが、要は、私って結構しあわせものだ、ということが言いたかったんだ。
N嬢に私の気持ちなんて分からないわ! と自分の殻に閉じこもっていた私は、なんて傲慢だったんだろう。そんな私にも気遣いを忘れない N嬢はなんて心優しい人なんだろう、と。 ひそかに激しく感動した。
 
悩み相談 (というかグチを聞いてもらった) が一段落した後、相変わらず仕事がなかったので、ネットでお悩み相談を検索してみた。 ネット上には私と同じような悩みを抱えてる人とか、もっと深刻な悩みを抱えてる人がわんさかいて、さらにその人たちに叱咤激励してくれる人たちもわんさかいるのだった。
 
自分は一人ぼっちだ、と思っていても実はそうじゃないことが多いし、もし本当に一人ぼっちだったとしても手を伸ばせば助けようとしてくれる人はたくさんいるんだ。
 
私はもともと、決めるのは自分自身、と強く信じているので、恋人以外の人に相談するのもされるのもあんまりスキじゃなかったけど (ここでナゼ恋人だけが例外なのかは不明) 、話を聞くというただそれだけのことがこんなにも人の心を軽くすることを学びました。

今まで冷たくした周りの人たち、ごめんなさい。 
優しくしてくれた方々、本当にどうもありがとう。
自分の傲慢さに気づいた大切な日。
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