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ほっとかないでくださいプロジェクト

Invisible Children」 という映画を見てきました。

Invisible Children

ウガンダの内戦で難民になった子供たちのドキュメントだったんですが、
これがもう本当に悲惨な状況で。
カワイソすぎて号泣でした

ウガンダの子供たちは、家で寝てると誘拐されて麻薬漬け → 少年兵にされちゃうんだそうで、夜は街中まで歩いて、病院の廊下とか地下道の中とかで固まって寝てるらしいです。
レイプも横行していて、女の子たちは、その辺で拾ってきたビニールとかプラスティックをコンドーム代わりに使ってるらしいです。
ありえないって、マジで!!!!
 * この作品は、一番被害のひどかった2003年の状況が描かれているので、
 今ではもう少し改善されているそうです



今こうしておやつ食べながらPCに向かってウダウダしてるこの瞬間も、
世界のどこかには食べるものもなくて、家族も殺されて、
家で安心して眠ることもできない子供たちがたくさんいるんだと思うと
なんだかすごくやりきれない気持ちになりますね。
うわ~ん、贅沢ばっかり言ってごめんなさぁぁぁい

「仲良しだった親友は誘拐されてしまった。今は生きてるか死んでるかも分からない」
「泣いてると殺されるから泣けない」
「生きてても辛いから死んだ方がいいのかも」


10歳くらいの子供がそんなこと言ってるのを見たらね、
真剣に何とかしてあげたいと思ってしまうわけですよ。

ボランティアは、自分が直接支援することだけじゃなく、
誰かに伝えて多くの人に知ってもらうことも大切という話を聞いたので、
ウザイのは承知で、熱く語っちゃうことにしました。
ホントにね、アレはほっといちゃダメだって!!

100円で3人の難民に1日分の食事がまかなえるそうです。
募金してください。
そして友達と話し合ってください。



日本UNHCR協会 →
日本ユニセフ協会 →



<関連の本&DVD>
緒方貞子―難民支援の現場から
東野 真


世界を変えるお金の使い方
山本 良一、Think the Earth Project 他


それでも生きる子供たちへ


ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション


ブラッド・ダイヤモンド
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COMMENT

僕も毎月募金しています

全界の子供が、平等に衣食住が与えられないのが悔しくて
ユニセフと国境無き医師団に毎月1000円ずつ募金しています。
本当は日本ユニセフは国際ユニセフの直下機関ではなく、
親善大使の黒柳徹子の募金講座窓口が本当の直下にあたりますが
自動振込みや募金後の詳細が見えなかったため日本ユニセフに
寄付しています。
世界人類が平和でありますようにお祈りいたします。

亀戸の近くの住人 | 2008/01/27 23:19 | URL |

亀戸の近くの住人さんへ

毎月募金とは素晴らしいですね。
世界人類が平和でありますように。

いけこ(管理人) | 2008/01/28 03:24 | URL | EDIT

私にも子供がいるので、余計にいけこさんの日記を読んで胸が痛いです(><)毎月募金とはなかなかいかないですが、自分が幸せな環境に居ることを忘れないようにしていこうと思います。。

かりん | 2008/01/31 00:14 | URL |

かりんさんへ

> 毎月募金とはなかなかいかないですが、
> 自分が幸せな環境に居ることを忘れないようにしていこうと思います。。

そうですよね。
こういう事実を耳にすると
日本で生まれ育った自分がどれだけ恵まれてるのか
身に沁みますよね。
私もなかなか募金できないけど、
日々に感謝する気持ちだけは失わないようにしようと思いました。

いけこ(管理人) | 2008/01/31 01:28 | URL | EDIT














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