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あったかい焼イモ

今日は強風がキツかった・・・
こんな日に 限って、10~11月に着るような薄手のコートを着て、手袋も持たずに家を出てしまった。
 
帰り道、駅前に焼イモ屋さん(前とは違うやつ)がいたので、小さいのを1個買った。
歯のないおじいちゃんが、「熱いから気をつけてね。ハイ、おまけだよ」と、中くらいのおイモを新聞紙にくるんでくれた。
おばあちゃんっ子だった私は、なんだか妙に懐かしいような切ないような気分になってしまい、「今日は寒いからこれを持って暖まりながら帰ろうと思って」とかなんとか、癒し系の会話を楽しんでしまった。
おイモも暖かかったし、おじいちゃんも温かかった。


久々に 読書の話。
冬休みに読んだ片山恭一の 「君の知らないところで、世界は動く」と「もしも私が、そこにいるならば」は、期待してたほどのヒットではなかった。
悪くはないけど、ふーんって感じ。

最近ヒットが ないな~と思ってたところ、今日 衝撃の一冊に出会ってしまった。
前に駅の古本屋さんで購入した、下田治美の「愛を乞うひと」。

愛を乞うひと (角川文庫) 愛を乞うひと (角川文庫)
下田 治美 (1993/04)
角川書店
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何年か前に映画を見てものすごいショックを受けて (日本アカデミー賞総ナメだった名作)、
ゼヒ原作を、と思ったら、やっぱりかなりのエグさだった。
内容は、一言で言えば児童虐待の話なんだけど、 どんなにひどい親だとしても、子どもは絶対的に親の愛を求めているっていうようなことが描かれてて、それがあまりにも切ない。
感動っていうのとは ちょっと違ったけど、是非とも多くの人に読んで欲しい。(映画も原田美枝子がかなりヨイ) って、まだ読み終えてないけど。

で、 おじいちゃんから受け取った焼イモで、幸せだった子供時代を思い出せる私は、やっぱり幸せモノなんだと思った。

あ、今すぽるとで、神戸製鋼の独身寮取材だって。うーー、興奮する~っ!
え? 大畑って 結婚したの? 知らなかった・・・
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